◼︎『LF8×集客6教育』のアウトライン ※LF:ライフフォース 認知・教育フェーズを切り分けて“最大効率で実アクションを集客に結びつけるための思想”で、 ①知らない→認知 ②認知→購入検討段階(興味づけ)→サービス購入 …という2ステップに切り分けて、以下の視点で発信するというものです。 言葉で聞くと当たり前かもしれませんが、その具体的なアクションについて、LF8と6教育の要素を活用すると具体的なアクションに結びつけやすいです。 ーーー ①信頼:実績PR、バンドワゴン(他者からの評価・推薦)、自身のさらけ出しなど ②-1問題:新たな視点での問題提起(ポジショントークでもOK)、最悪な未来の言語化(避けたい欲) ②-2目的:他者評価、自己評価、自己実現に切り分けて言語化(得たい欲=メリット、ベネフィット) ※得たい欲、避けたい欲ではLF8の視点を参考にする 【LF8】 ※ググっても出ます 1.生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい 2.食べ物、飲み物を味わいたい 3.恐怖、痛み、危険を逃れたい 4.性的に交わりたい 5.快適に暮らしたい 6.他人に優れ、世の中の遅れを取りたくない 7.愛する人を気遣い、守りたい 8.社会的に認められたい ちなみに、②における追加のひと押しとして、手段(ノウハウの具体的開示×ビフォーアフター)、投資、行動という3つの視点でのアクションもあるのですが、一旦割愛させてください。 ーーー 言い換えると、これらはターゲットのステータスに応じて使い分けないと無駄な動きになります…というお話です。 例えば、開業初心者がノウハウを語ってるのは無意味…と私はたまに発信するのですが、それは彼らが①のステージだからです。 認知されるような実績、人間のさらけ出しがないとほぼ無意味です。だからいきなり相談所サービスを売るよりは、無料でも少額でも良いので何かサービス提供して①の材料を手に入れる必要があります。開業前に何か大きな成果や経歴があると強いですよね。 ※開業者がXを半年ぐらいで諦める主因がこちらかと思います。 一方、逆に認知されたにもかかわらず、実績の発信しかなかったら問い合わせてみようとは思いにくいです。(それでも実績があれば可能性はあると思いますが、自分に合うかが判断できないのでもったいない結果になります) 豊田さんの場合は、Xにおいてほぼすべての婚活者に②のフェーズで発信できる状況かと予想しますが、それはひとえに積み上げてきた①があるからで、今後も参入してくる新たな層へ①を出して認知を高めつつ、②に向けたエッジの効いた発信を行うことで問い合わせが安定化する…というイメージです。(詳細を突き詰めていくと、豊田さんの普段の色々なアクションが理論と結びついていくはずです。) またこれは大局で見ても、ホームページや企画(キャンペーン)という局所的な視点でも応用できるもので、例えばクリエイティブ1つでも↑と同じ思想で1つの画像の中で①が最優先、②が次点で盛り込まれているようにすれば申し込み率が上がります。 ※ちなみに私が実績のある方のホームページを制作するときは、必ずファーストビューで実績の定量化と成婚記事をスライダーで流すのですが、これも①→②にシフトさせて中身を見てもらうためです。(中身の配置は人により微調整します) 例:https://koikon-happy.com 基本的に、私は相談相手に応じて①②の比重決めと、そのアクション(ホームページを修正したい、セミナーをやりたいなど)におけるその方が出せる信頼、問題提起、目的言語化(以下省略)を設計し、行動してもらっている…というカラクリです。 …以上です。ご質問あれば可能な範囲で回答させていただきます。


